講師紹介

小西 さやか
こにし さやか
松本校

「好き!」という気持ちが英語を使う仕事へ就かせてくれた。

神奈川県出身。米国フィラデルフィア州立テンプル大学教養学部卒業後、出版社勤務を経て、英字新聞ジャパンタイムズ社にて「週刊ST」編集記者に。結婚を機に安曇野市に移住し、その後はずっと場所やアプローチは違えど英語を指導することを仕事にしています。

私と英語の初めての出会いは、TV番組「セサミ・ストリート」です。当時は吹き替えでも字幕でもなく、まるまる英語でしたが、幼い私は自然に楽しんで見ていました。小学校高学年~高校生になると、洋画やアメリカのTVドラマを片端から見ました。特に、ハリスン・フォードなどハリウッドスターが大好きで、中学英語を駆使してファンレターを書いて送ったものです。

こうした「洋画が好き!」「外国のTV番組が好き!」という気持ちが、私を英語に向かわせ、留学に導き、英語を使う仕事に就かせてくれたのだと思います。そう、つまり、何かを学ぼうとするとき、「好き!」という気持ちに勝るものはありません。英語を学ぶときでも、何か自分の好きなことと結び付けてみてはいかがでしょうか。例えば釣りが好きなら、外国の釣り雑誌を英語で読んでみたり、料理が好きなら、外国の料理番組を見たり(もちろん音声は英語で)。きっと楽しくてワクワクして、英語が自然と頭に入ってきますよ。ちなみに、私はお相撲が大好きなので、ときどき音声を英語にして大相撲中継を観ていまーす!